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小田原市の住宅で増えている外壁の劣化症状とは?早めの対策が住まいを長持ちさせるポイントを知り尽くした職人が、
あなたの家の10年、
20年先を守り続けます。
“まだ大丈夫”と思っている今が、
最初の点検タイミングです

外壁塗装専門店ブログ 2026.06.30

小田原市の住宅で増えている外壁の劣化症状とは?早めの対策が住まいを長持ちさせるポイント

小田原市でこのような外壁の症状はありませんか?

小田原市で住宅にお住まいの方から、

  • 「外壁が白っぽくなってきた」
  • 「ひび割れが気になる」
  • 「コケが増えてきた」
  • 「そろそろ塗装した方がいいの?」

といったご相談を多くいただきます。

外壁は毎日、紫外線や雨風にさらされています。

特に小田原市は海に近い地域もあり、潮風や湿気、台風などの影響を受けやすいため、定期的な点検と適切なメンテナンスが住まいを長持ちさせるポイントになります。


① チョーキング現象(白い粉が付く)

外壁を手で触ったときに白い粉が付く場合は、「チョーキング現象」が起きています。

これは塗膜が劣化し、防水性能が低下しているサインです。

この状態を放置すると、

  • 雨水を吸収しやすくなる
  • 汚れが付きやすくなる
  • 外壁材の劣化が進む

などの原因になります。


② 外壁のひび割れ(クラック)

小さなひび割れでも油断は禁物です。

特に、

  • 窓まわり
  • サッシ周辺
  • シーリング付近

のひび割れは雨水が侵入しやすく、放置すると下地の腐食や雨漏りにつながる可能性があります。


③ シーリングの劣化

サイディング住宅では、目地のシーリング材も紫外線によって劣化します。

次のような症状があれば点検をおすすめします。

  • ひび割れ
  • 硬くなっている
  • 剥がれ
  • 隙間ができている

シーリングは建物の防水性能を維持する重要な部分です。

小田原市で外壁塗装をご検討の方は、施工の流れや当社のこだわりを掲載したページもぜひご覧ください。

小田原市の外壁塗装|よくあるお悩みと検討前に知ってほしいこと|松本建装工業


④ コケ・カビ・藻の発生

小田原市では、

  • 北側の外壁
  • 日陰
  • 風通しの悪い場所

にコケや藻が発生しやすい傾向があります。

見た目だけの問題ではなく、外壁が水分を含みやすくなっているサインでもあります。


⑤ 色あせ・ツヤがなくなる

新築時はツヤがあった外壁も、

  • 紫外線
  • 雨風
  • 潮風

などの影響で徐々に色あせていきます。

色あせは塗膜が劣化し始めた初期症状です。

早めにメンテナンスすることで、大きな補修工事を防ぎやすくなります。


⑥ ベランダ防水の劣化

意外と見落とされやすいのがベランダです。

  • 色あせ
  • 表面のひび割れ
  • 膨れ
  • 水たまり

などがある場合は、防水層の劣化が進んでいる可能性があります。

外壁塗装と同時に点検することで、足場を有効活用でき、将来的なコスト削減にもつながります。


見えない劣化は目視だけでは分からないこともあります

外壁は見た目がきれいでも、

  • 外壁内部の湿気
  • 雨水の浸入
  • 下地の傷み

などは目視だけでは判断できない場合があります。

松本建装工業では、高性能赤外線カメラを使用した無料建物診断を実施しています。

目では確認しにくい異常も調査し、建物の状態を総合的に確認したうえで、本当に必要な工事をご提案しています。

実際の施工事例を見ることで、劣化状況からどのように改善したのかをご確認いただけます。ぜひ施工実績もご覧ください。

【小田原市】外壁塗装・屋上防水工事|3階建て住宅の施工事例|松本建装工業|施工事例|外壁塗装専門店の松本建装工業|神奈川県平塚・伊勢原・横浜


小田原市で外壁塗装をご検討中の方へ

外壁の劣化は、早めに発見・対処することで補修費用を抑えられる場合があります。

「まだ塗装は早いかな」と思っていても、一度点検を受けることで現在の状態を正確に把握できます。

小田原市で外壁塗装をご検討中の方は、地域の気候を考慮した診断と施工を行う松本建装工業へお気軽にご相談ください。

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