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外壁塗装専門店ブログ 2026.02.09

外壁塗装を長持ちさせたいなら、
最も大事なのは“下地処理(したじしょり)”です。
「高い塗料を使えば長持ちする」
と思われがちですが、実は違います。
どんな高性能な塗料を使っても、下地処理が不十分だと数年で剥がれます。
この記事では、外壁塗装の耐久性を大きく左右する
下地処理の重要性と、良い業者が行う具体的な作業内容 を、松本建装工業の施工基準も交えながら分かりやすく解説します。
下地処理とは、
塗装をする前に外壁の傷みを補修し、塗料が密着しやすい状態に整える作業のこと。
外壁塗装は
①下地処理 → ②下塗り → ③中塗り → ④上塗り(仕上げ)
という流れで進みます。
この中で、耐久性に最も影響するのが ①下地処理 です。
次のような症状が早期に出ます:
つまり
“下地を整えてから塗る” のが外壁塗装の基本中の基本。
松本建装工業が「下地処理を一番大事にしている理由」がここにあります。
よくある失敗例は
「高いフッ素塗料を使ったのにすぐ剥がれた…」
というパターン。
これは塗料の問題ではなく、
下地処理不足による密着不良 の可能性が非常に高いです。
外壁塗装の耐久性は
塗料のランク 20% × 下地処理 80%
と言われるほど、下地の仕上げが重要。
松本建装工業では、
塗料選びよりも “下地の仕上げに最も時間をかける” 施工スタイルを徹底しています。
以下は松本建装工業が実際の現場で行っている作業です。
外壁の汚れが残ったままだと、
塗料が密着せず剥がれやすくなります。
松本建装工業では
・専用高圧洗浄機
・水量と圧を外壁材に合わせて調整
・付帯部まで丁寧に洗浄
を徹底しています。
外壁にひびが入っている状態で塗装すると、
塗膜の下で劣化が進行し 早期剥離や雨漏れ の原因になります。
● ヘアークラックはスムースエポパテ
● 構造クラックはVカット→補修材充填
と、症状に合わせて補修方法を変えています。
サイディング外壁は継ぎ目のシーリングが劣化すると
雨漏れ・隙間風・断熱低下の原因になります。
松本建装工業の特徴はここが強い点。
● 既存シーリング撤去
● プライマー塗布
● 新規シーリング材充填
● 均し(へら押さえ)
● 乾燥・仕上げ
まで丁寧に行い、防水性能を回復 させます。
戸建てもタイル外壁のお宅が増えています。
タイルは見た目が丈夫でも、
内部の浮きや欠けを放置すると 落下事故につながる危険 があります。
松本建装工業はビル工事の経験が豊富なため
● エポキシ樹脂の注入
● 浮きのピンニング補修
● タイル張替え
● 仕上げのクリヤー塗装
など、タイルの専門補修まで対応できる点が強みです。
雨樋金具・手すり・シャッターBOXなどの鉄部は
サビを落とさず塗るとすぐ膨れます。
そのために
● ケレン処理
● さび止め塗布
を必ず行い、仕上がりを長持ちさせます。
下地処理の次に大事なのが 下塗り(プライマー)。
下塗りは
外壁材(下地)と上塗り塗料をしっかり密着させる役割 を持ちます。
松本建装工業では
● 壁材に合う下塗り材を選定
● 吸い込みが激しい場合は “下塗りを2回” 行う
● 下塗り段階での仕上がりを写真で共有
手抜きなく行うことで、耐久性を最大化しています。
下地処理を丁寧に行うかどうかで…
✔ 10年以上長持ちする塗装になる
✔ 3〜5年で剥がれる塗装になる
この差が生まれます。
● 現地調査が丁寧(写真入り調査報告書を無料作成)
● 外壁材ごとに適切な補修を実施
● シーリング工事・タイル補修は専門技術で対応
● 下塗り重視の「長持ち施工」
● 毎日の作業写真を共有し透明性が高い
● 完工後の点検・アフターサポートつき
高性能塗料を使うだけでは本当の耐久性は出ません。
“正しい下地処理” をできる業者に依頼することが最も重要です。
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